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本校学生が「オムロン・高専機構 PLC制御コンテスト」に出場しました

2018年12月26日に、本校学生と舞鶴高専学生の合同チームが「オムロン・高専機構 共同教育プロジェクト 第4回 PLC制御コンテスト~身近な“困った”を自動制御で解決~」に出場しました。

PLCとはプログラマブルロジックコントローラの略称で、年間出荷台数が約数百万台あり、多くの生産現場で使われています。このため、産業界からはPLCを含めた制御機器の技術を持った人材が必要とされています。

このコンテストは、このような産業界のニーズに応えるべく、高専の学生の制御技術教育に関するスキルアップを目指して、コンテスト方式でPLCを中心とした生産技術の習得を目指すものです。

参加者は以下の通りです。
  本校 機械工学科 1年 星田 貢輝
  本校 機械工学科 1年 中西 晴紀
  本校 機械工学科 1年 近藤 将好
  本校 機械工学科 1年 松本 尚樹
  舞鶴高専 機械工学科 5年 井口 望

 (指導教員:本校 機械工学科 須田、舞鶴高専 機械工学科 室巻)

当日の様子を写真でご紹介いたします。

<東京(品川)のオムロン株式会社東京事業所にて。>
 
<本番の発表に向けて準備中です。>
<最終作品とポスターです。>  
<プレゼンテーション審査と、デモンストレーション審査の様子です。>

プレゼンテーション審査では「問題設定とアプローチ、資料提示、質疑応答」について、デモンストレーション審査では「PLCの使い方、有用性、独創性、チャレンジ性、ユーザビリティ」について審査を受けました。

結果は4位で表彰には至りませんでしたが、立派な成績です。機械工学科の1年生が主体のチームでも、頑張れば制御技術が身に付きます。これからもコンテストなどを通じ各自のスキルアップを目指してほしいです。皆様お疲れ様でした。

なお、この活動はクラブ活動の一環としてではなく、MeCafe(Mechanical + Cafeの造語、メカフェ)と呼ばれる本校機械工学科主導の有志集団のサポートの元での課外活動として実施しました。

 

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