奈良高専は、平成31年3月3日(日)に、香芝市ふたかみ文化センターで開催された「かしばのしごと展」に参加しました。
<会場の様子>
この催しは、子どもたちがあこがれの職業や社会に必要なさまざまな職業を体験することで、将来なりたい職業探しのキッカケ作りを目的として、かしば産業展実行委員会が実施しています。
親子で楽しめる20種類以上の「かしばのしごと」を体験しながら「仕事をする→給料をもらう→買い物をする」といった社会の仕組みを学べる体験型イベントです。
香芝市との産学官連携・地方創生に係る連携として、本校から電子制御工学科 玉木 隆幸准教授率いる同好会「システム開発研究会」の学生が参加し、「ロボットプログラマー」と題するブースで、小・中学生にロボット作製・プログラミングを行いました。
<電子制御工学科 玉木 隆幸准教授(左側)とシステム開発研究会の学生>
最初に、教育用LEGO Mindstormsというロボットキットを使用して、二人一組でロボットを作製し、プログラミングを行いました。
<本校学生が作成した動画でロボットの作製、プログラミングを学ぶ様子>
<学生がサポートする中、二人一組でロボット作製、プログラミングを行う様子>
<ロボットを感知するとセンサにより、遮断機が上がる踏切>
つぎに、作製したロボットで実際にコースを走らせて、試行しました。
<作製したロボットで実際にコースを試行する様子>
最後に、完成したロボットで"、香芝市のマスコットキャラクター「カッシー」くんに、市の花「すみれ」と地域ブランド「KASHIBA+(カシバプラス)」の商品を届けるという競技に挑戦しました。
<競技説明の様子>
<競技の様子>
<表彰式の様子>
当日は、雨模様の天候にもかかわらず、多くの来場者があり、本校のブースにも、たくさんの小・中学生が参加しました。
参加いただいた学生の皆さん、お疲れ様でした!